マン島TTレースでデイトナ 675 Rが勝ち取った栄光

06/06/2014

トライアンフ デイトナ675Rを駆るゲイリー・ジョンソン / Gary Johnson(スミス・レーシングチーム所属)が6月2日(月)に行われたマン島TTレースのスーパースポーツクラスでスリリングな優勝を遂げました。1周37.7マイル(約60.7km)のコースを4周で競うレースで、1.5秒差で1位を勝ち取ったのです(最終周回のCronk-ny-monaという場所までは0.1秒差でした)。スミス・トライアンフが用意したデイトナ 675 RはいつもはBritish Supersport  Championshipで活躍しているBilly McConnellが乗車するマシンでした。ジョンソンはマシンの操作性と俊敏性をマックスまで高め、最終周回でBruce Anstey(2位)を引き離したのです。“スミス・トライアンフチーム全員で全精力を注いだ結果でした。メッツラー・タイヤの皆も最高のものを提供してくれました。我々はレースに勝つためのコンビネーションを組み、厳しい練習を繰り返してきました。そしてレースにおいて練習と同様のパフォーマンスを再現し、レースに勝つことができたのです。濡れた道路の峠道のコースはトリッキーでしたが、そんな悪条件にもめげず、ふもとのコースで果敢に攻め攻略したのです。最高に信頼のおけるチームと最高のパフォーマンスのバイクがあったからこそ、私の快挙はありえたのです。”マン島TTレースにおける公式記録での最初のトライアンフの優勝は2003年のValmoto Triumphのデイトナ600までさかのぼります(Danny Eslickがトライアンフで優勝をしたDaytona 200マイルレースの数週間後です)。

 

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