2016年に過去最高の登録実績を達成!

13/01/2017

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、2016年に過去最高となる年間登録台数を達成致しました。

2016年に ブランド創立以来114年目を迎えたトライアンフは、同年を『Reborn=新たな飛躍の年』と位置付け、水冷化し最新の技術を盛り込んたクラシックモデルであるストリートツイン、ストリートカップ、ボンネビルT100、T100ブラック、T120、T120ブラック、スラクストン、スラクストンRの8モデル、ロードスターのフラッグシップであるスピードトリプルSとRの2モデル、アドベンチャーのフラッグシップであるタイガーエクスプローラーと計11車種ものフルモデルチェンジの新型車を日本市場に導入いたしました。

これらに新型車については、一部で生産が需要に追い付かない程 予想を大きく上回る需要があり、この好調な販売により年間登録台数としても過去最高記録を上回り 初めて1,800台に迫る1,797台を達成し 対前年比では153%となる驚異的な実績を達成しました。

尚、好調の第一の要因は 前述の通り 新商品効果であり、その高い性能とファッショナブルなデザイン、魅力的な価格設定によるものですが、それに加え戦略的に取り組んで来た新店舗デザインの導入や 展示・試乗イベントの強化 等、顧客満足度向上に向けた取組みによる実績の下支えも大きく貢献しております。

特に新規店舗開発では、新デザインを導入した店舗として国内4店目、5店目となる「トライアンフ京都」「トライアンフ相模原」が2016年中にオープンし 多くのお客様にご来店頂き、トライアンフの世界観をご体感頂くと共に お褒めのお言葉を沢山頂いております。

更にトライアンフは世界的にも大変好調であり、会計年度2016年(2015年7月~2016年6月)には対前年比116%の4億8百万ポンドの売上と、対前年比191%の1千7百万ポンドの税引き前利益を達成しております。

又、暦年2016年としても引き続き好調を維持し、グループとして過去最高の小売り台数 約6万台を達成出来る見込みでありますが、中でも日本は対前年比伸び率で世界の支社中 最高の伸長を果たし、その実績に大きく貢献致しました。

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、2017年も精力的に魅力的な新製品を導入して行く予定です。

又、販売店網の整備も一層推し進め、本年上半期中にも新たに新デザインを備えた6店舗のオープンを計画しております。
トライアンフは2017年もバイク市場やバイクを通じたライフスタイルの発信に大いに貢献して参りますので、引き続き 皆様の御支援宜しくお願い致します。

【フルモデルチェンジしたニューモデル】
ストリートツイン、ストリートカップ、ボンネビルT100、T100ブラック、ボンネビルT120、ボンネビルT120ブラック、スラクストン、スラクストンR、タイガーエクスプローラーシリーズ、スピードトリプルシリーズ

2017年1月発表新型車「ボンネビル・ボバー」、「ストリート・スクランブラー」は間もなく導入予定です。
※画像をご覧ください。

トライアンフ世界実績 会計年度2016 年(2015年7月~2016年6月)実績 前年比較

 

2016年

2015年

前年比

単位 [百万ポンド] [百万ポンド] %
Turnover(売上高)

£407.6

£351.3

116%

EBITDA(償却前営業利益)

£27.8

£22.8

122%

Profit before tax for the year(税引前利益)

£16.6

£8.7

191%

Research & development costs(研究開発費)

£26.9

£25.1

107%

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